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6個の正気じゃない日本のサブカル

イメージ画像 海外では、「~個の~!」という形式の記事が人気を集めているのですが、その中でもとても面白いものを見つけました。

「6個の非常識な日本のサブカルチャー」

 こんな感じの表題で、日本が紹介されていました。
#6.デコトラ
#5.ギャル
#4.ロリータ
#3.ホスト
#2.ヤンキー
#1.ビジュアル系

 なるほど、なんだか誤解もあるようですが、なかなか的確に日本が捉えられているような感じです。
 社会に対抗する感じの文化が、上手く纏められています。日本人目線では気づきませんでしたが、確かにデコトラとかギャル(ギャルというか、中でもガングロが特に取り上げられている)とか、どこか共通点があるような感じもします。


 ちなみにデコトラは
「驚いたことに、この電飾のトラックで本当に荷物が運ばれている」

 ギャルは
「コギャルが金髪に染めたり、ルーズソックスを履いていたのが、道を踏み外すとガングロになる」

 ロリータは
「予想するに、200年にもわたる日本の抑圧的文化に反発して、(反動で)こんな服装をしているのだろう」

 男性ホストは
「あの派手なメイクの髪、ずっと洗っていないのではないだろうか?」

 ヤンキーは
「何故か皆、建設労働者になります」

 ビジュアル系は
「ビジュアル系のスタイルは、ピチピチパンツなどが一般にも浸透してきている。ここ5年で、日本はファイナルファンタジーっぽくなっている」


 ビジュアル系の最後の一文は、なんだか投げやりなジョークみたいですが、なんだか結構当たっているなあという感じ。
 深い部分にそれぞれ理由があり、日本人はその理由を知っているからあまり不思議に思わないことが、海外目線だと表面から見えるものがそのまま受け取られているんだなぁ、という感じ。
 ヤンキーは皆建設系の職業に就く。意識はしていませんでしたが、改めて言われると、確かに「ヤンキーの特徴」と言える部分なのかも知れません。






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